京都・伏見の焼き鳥「鳥せい本店」に行って来ました!

ある綺麗な夕暮れ時にふと、「美味しい焼き鳥が食べたい!」と思った事はありませんか?我が家ではよくあります。
という事で古い酒蔵が立ち並ぶ伏見「鳥せい本店」に行って来ました!

古い酒蔵の一棟を改装した店内には大きなタンクが備え付けられて、
生の原酒を飲む事もできる事から、観光のお客様や外国からのお客様などで大賑わい!

そんな京都伏見の小さな旅のお話をお届けします!

京都・伏見に古き良き京都の面影が残る「鳥せい本店」に焼き鳥を食べに行って来ました!

京阪電車伏見桃山駅から歩いて10分の場所にある「鳥せい本店」。
幕末にはお店から北へ50mの道の突当りに会津藩邸があり、
東へ300mの所に伏見奉行所があったそうです。

まさに「鳥羽伏見の戦い」のど真ん中、NHKで香取慎吾くんが戦っていた場所ですねー。(NHK 新撰組 覚えていますか?)

古い京都の面影が残る町並みになんだか心がおちつきます。

記帳をしたら周辺散策がオススメ!

「鳥せい本店」は250席あるのですが、個室以外は予約出来ない事もあって、
人気店だけに待つ事も。

そうゆう時は名前を記帳して周辺の散策をオススメ!

お店の横にはお酒の仕込み水にも使われている地下水を汲む事ができます。
私もよくコーヒーに使わせていただいております!

古い町並みが残る伏見は小さな旅散歩にピッタリ!

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隣に併設されている酒屋「神聖」。
日本酒の販売はもちろんなのですが、
運がいいと酒粕の販売をしている時があります。
酒粕を買って京都の名物の一つでもある粕汁を作ってみるのもおすすめ!
(鳥せいでも食べる事ができます!)

名前を呼ばれて店内へ!

まず目に付くのはどーんとお店の中央に構える
蔵出し生原酒のタンク。
天井からパイプで原酒が送られている様です!
凄い!

三百年続く酒蔵。
東山の森に降った雨が長い期間をかけて、
伏見の地に湧き出す地下水で仕込む清酒。「神聖」
旨っ!
繊細で口当たりが良イイ!

まずは鶏皮パリパリ揚げ!

まずは鶏皮パリパリ揚げ!
甘辛いたれに付けて食べればご飯もお酒もすすみますねー。

すすみ過ぎるようです、、、、、

オススメの手羽先を!

皮はパリッ!中はジュワー!
銘柄鶏でも炭火焼きでもないのですが、
イイ意味で庶民的な味わいで、いくらでも食べれそうー。
骨のまわりは特に美味!新鮮さがうかがえます。

そして焼き鳥

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串のネギってイイ仕事をしていますねー。
あのNHK 新撰組の堺雅人演じる山南、、、、、
もう新撰組情報はいいですか、、、

私の一番のオススメ鳥皮の塩!
いくらでも食べれます。ご飯もお酒もすすみ、、、

やはり、
すすみ過ぎるようです、、、、

ごちそうさまでしたー。
お腹いっぱい!美味しかったー!

個室意外は禁煙になってるし、席もゆったりしているので、
子供と一緒に行けるってトコがイイですねー。
なかなか子供連れでの焼き鳥って難しいですから助かります。

あとお酒が大好きなお父さんお母さんにとっておきのお知らせ。
それは車を置いて翌日とりにきてもイイよってサービス!
んー最高!
でも飲み過ぎには十分ご注意下さい。

それではみなさん素敵な京都旅散歩を!

鳥せい本店
京都府京都市伏見区上油掛町186

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